プロ家庭教師「ひげくま」のページ

Menu

カレンダー
04 « 2012 / 05 » 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

ひげくま

  • ひげくま
  • みなさんはじめまして。
    プロ家庭教師を生業にしております「ひげくま」です。
    よろしくお願いいたします。

    現在は募集を中止しております。

    連絡先:tutor@sann.ne.jp

月ごとの記事

カテゴリー別の記事

最近の記事

コメント

トラックバック

リンク

検索
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/----:--】 スポンサー広告 | page top↑


立方体の断面図

立方体の断面図を問う問題はわりと苦手にしている人が多いようです。イメージがわきにくいためでしょう。
そして実際に立方体を切った経験がある人などほとんどいません。

私もそうでした。
そこで寒天で作ってみました

寒天ゼリーの元を買ってきて、指示よりも水を少なめにして作りました。硬めに作った方が形が保ちやすいですし、切りやすいと思ったからです。これは正解でしたが、もっと硬めに作ってもよかったかと思います。この記事を見て作ってみようと思った方は、水の量を指示量の半分くらいでやってみるといいでしょう。

さて作った寒天を立方体に切り分けていきます。深めの皿に入れて作りましたので、まず高さを測りました。そして同じ長さで縦横を切っていきました。

そしていよいよ立方体にナイフを入れていきます。
どんな形が作れるでしょう?

[READ MORE...]


透明度日本一

摩周湖

相変わらずちょっと時間があるとGoogleEarthで遊んでいます。

さて上のショットはどこでしょう?
一発でわかった方は、よほどの地形好きか北海道通ですね。

ヒント…北海道のカルデラ湖、そして透明度日本一の湖です。

お分かりでしょうか?


答え…摩周湖です。


摩周湖は北海道の中でも有名な観光地です。道東を回るツアーでは必ず組み込まれているといって良いほどです。

ヒントにも書きましたが、この湖はカルデラ湖といって、火山が爆発後、中のガスが抜けて凹んでしまった窪地に水がたまってできた湖です。
摩周湖1

写真の中央に写っている島(中島:カムイッシュ)も噴火の跡で、小さな島に見えますが、この水面下200mからそびえ立つ溶岩円頂丘です。

また摩周湖の横にある摩周岳(カムイヌプリ)も火山です。
摩周湖3


さて、この摩周湖ですが、透明度日本一とも世界一ともいわれています。なぜこの湖の透明度は高いのでしょうか?

[READ MORE...]


初雪

ついに雪、です。
初雪

ここ一週間、とても寒い日が続きました。霜が降りたり、氷ができたり。でも雪はほとんど降っていませんでした。

逆に昨夜は少し寒さが緩んだかな、と思いました。夕方からは小雨が降っていました。でもこの雨は夜半過ぎから雪に代わりました。

そう、雪が降るためには、気温の低下とともに、水分が必要なのですね。


[READ MORE...]


冬型の気圧配置

寒いですね。
先日は霜の話を書きましたが、ついに土曜日には車の表面が凍っていました。
ドアを開けるときにバキバキ!って音が。
さらにフロントガラスが凍っていて前が見えません。
仕方がないので、いったん家に戻りお湯を沸かしてきて、氷を溶かしました。

12月でこれだけ寒いのは記録的なことだそうで。

さて気象衛星の映像を見ると、見事に筋状の雲が。
筋状の雲


冬は北西の季節風が吹き、大陸から乾燥した冷気が吹き込んできます。これが日本海上を通過する間に湿りけを帯び気象衛星に映る筋状の雲となるわけです。
そして湿った冷たい空気が到着するので、日本海側が大雪になります。逆に太平洋側では雪となって湿りけを無くした空気が入ってくるので、乾燥します。
冬場に火事が多いのは、火を使う機会が多いということ以外に空気が乾燥しているということがあるのですね。






[READ MORE...]


朝日・東に 月・西に

鳥取砂丘

 今回は古い写真から。今から12・3年前の写真なのですが、印象深いものなので。

 場所は鳥取砂丘です。
 砂丘の風紋が見たくなり、深夜に車を飛ばしました。途中、街頭もない峠道を通りましたが、月明かりでライトを消してでも走れるくらいでした。
 5時前に鳥取砂丘に着きました。ほどなく夜明けとなり、周囲がちょっと明るくなってきました。

 砂丘の向こうが西で、丸く輝いているのは月です。そう満月だったのです。ちょうど背後は太陽が昇って来るであろう方角・東です。そして正面・西には今まさに沈み行こうとしている満月。
 与謝蕪村が名句「菜の花や月は東に日は西に」を詠んだのが満月の出ている夕方だとすると、ちょうど12時間後の180度移動した光景に当たるわけです。

[READ MORE...]



開設者が当ブログに無関係と判断したコメント・TBは了承無く削除いたします。